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飲酒・アルコール中毒

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飲酒・アルコール中毒

どんなにまじめな人でも、アルコール依存症となり、お酒をやめるよう勧めても止めてくれない場合があります。

このようなアルコール依存症は、離婚原因となるのでしょうか。

この点、アルコール依存症という理由だけでは、離婚原因とはならない可能性が高くなっています。

しかし、アルコール依存が原因で夫婦仲が悪化し、これ以上関係を継続していくことが困難なほど夫婦関係が破綻している場合は、離婚原因として認められる可能性があります。

アルコール依存所の場合、民法上の離婚原因のうち、回復し難い精神病には該当しません。そのため、婚姻を継続し難い重大な事由に該当するか否かが問題となります。

アルコール依存は、回復する可能性があり、程度も人により様々であることから、アルコール依存というだけでは、婚姻を継続し難い重大な事由には該当しません。

しかし、程度が酷く、仕事ができずに毎日酒を飲み、収入を得ることができなくなった場合は、悪意の遺棄に該当し、離婚原因が成立する場合があります。

また、アルコール依存が原因で夫婦仲が冷え切ってしまい、会話の無い状態が長期間続いた場合は、既に夫婦関係が破綻しているとして、離婚が成立する可能性があります。

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